行程:登山口~黄金山(新道往復) 日時:10月5日 天候:晴時々雨 人数:単独

この山は増毛山地の南側にあり、近くから見ると裾野を急にした富士山の様な形をしており目立つ。道新のガイドブックに載っており、前から気になっていた。午前中は家族と買い物に行って時間を潰したが、昼頃自宅を出発、石狩を過ぎると国道231号は信号機もほとんどなくなりスムーズに進んで行く。しかし前の車が遅く、速度は60km程度しか出せなかった。それでも。信号があまりないので順調に進む。浜益に入り、信号から右折して国道451号に入り、車を新十津川方向に進めた。前方に三角の目立つ山が見えてきたが、これは摺鉢山である。周りを道路で囲まれているが、小さなスキー場もある。実田集落を過ぎると左に黄金山が少し見え、左に注意して進むと案内板があった。それに従い進む。途中でダートとなるが、割りと順調に進める。14:30近くに登山口に着いた。何台か止めれる駐車場の他、立派な小屋があった。その小屋を見るとトイレであり、水洗になっているから凄い。前で休憩もできる。

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数分後に出発、途中沢を渡った。緩やかな道を進むとやがて分岐となり、右手が新道で左手が旧道となっている。そばに引き水による水場があった。右手の新道を進む。緩やかな登りを進んで行く。上の方には頂上が見えた。登って行くと中腹は笹原になっていた。女性1人が下りて来て、それから男性が1人下りて来た。やがて急になり、階段になりロープも現れ、尾根をぐんぐん登って行った。15:45近くに旧道と合流、見る感じ旧道は急斜面をジグザグに行く感じだ。登り詰めると岩稜となり、短いが両側とも切れ落ちているので注意して進む。

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15:50過ぎに黄金山の頂上に着いた。頂上は周りに低い木が若干あるもの、高度感もあり周りの山が望めた。三脚を立てて証拠写真を撮り、「命」も決めた。頂上からは樺戸山地や南暑寒別岳方面・浜益御殿などが望め、浜益村中心部や群別村方面も望めた。16:10頂上を後にし、登山口目指して下って行った。急な斜面を下って中腹まで行けばあとは緩やかに下る。分岐を過ぎれば登山口までもうすぐだが、やや暗くなってきた。17:10過ぎにやっと登山口に戻った。トイレ小屋前にある流しで靴を洗ったが、ブラシもあるのでありがたい。というか登山口にその様な設備があるのが凄い。そして出発するが、国道に出た頃にはかなり暗くなってきた。浜益温泉に寄り(現地案内地図はこちら)、入浴料はやはり500円であった。浜益から石狩まで1時間程度しかかからず、札幌の自宅へは20時頃着いた。

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コースタイム
14:36出発
登山口 立派なトイレあり。
14:54通過 分岐 右手の新道へと進む。
15:43通過 分岐 頂上近くの岩稜は注意。
15:51到着
黄金山 頂上からは樺戸山地や南暑寒別岳方面・浜益村中心部などが望めた。
16:10出発
16:17通過 分岐
16:56通過 分岐
17:12到着
登山口 靴を洗い、帰りは浜益温泉へ。

 

アルバムの写真の日付が99年1月11日になっておりますが、03年10月5日ですので注意して下さい。