7月6日(士別=名寄=なよろ温泉=登山口(ゲート)=なよろ温泉) 天候:晴
<士別から名寄そしてピヤシリ山登山口へ>

6月29日~7月6日に士別の酵素風呂に断食に行っていたが、6日はようやく断食明けである。詳細はダイエットサイト(仮)に記す。外に出るとバイクが3台来ている。12時頃出発、BIGへ買い出しに行くが、水や氷・マグロの切り身など食材の他、ピーチスムージーが半額があったので4つ購入する。そして国道40号線向かい側の100円ショップに行き、スマホ充電ケーブルいくつか購入する。

13時前には出発し、国道40号線を北上していく。士別市街を過ぎ、やがて多寄市街を過ぎて行く。途中風連道の駅に車を止めて小休止するが、ピヤシリ山方面が望める。出発して間もなく風連市街を通り過ぎるが、途中道央道名寄方面の工事は相変わらず行われていなかった様だ。13:30前に名寄市街に入るが、やがて国道239号線へ右折する。4車線となるが、アカシア通りを左折しこれも4車線である。2車線となって間もなく名寄川を渡るが、ピヤシリ山方面が見えるので、近くで車を止めて撮影する。出発して間もなく案内標識に従って右折し、踏切からすぐ左折する。途中大型ダンプが前方に合流するが、まず着いて行く。ジャンプ競技場を過ぎ、なよろ温泉サンピラーを過ぎると砂利道となるが、間もなくダンプが左に少し寄って止まってくれたので、右側に寄って横を進んで行く。

ピヤシリ山頂まであと11.5kmの標識と登山ポストを通り過ぎる。少し進むとより道が立派だったのか、誤って左側の造材現場の方へ入ってしまったのでバックで引き返す。すぐに右側にも造材現場があり、パワーショベルが構内にいる。所々カーブが多くなるので注意して行く。更に進んで行くとピヤシリ山頂まであと7kmの標識があり、そして所々舗装してある箇所も現れる。更にピヤシリ山頂まであと5kmの標識。 ピヤシリ山頂まであと3kmの標識まで来ると、登山口のゲートまでもう少しだ。

14:13に登山口と言える林道ゲート前に着くが、付近は少し広くなっており、そこに車を止める。林道は更に雄武方面へと続いている。右側に林道の様な登山道が見え、手前にゲートがある。車の右横でマットを下に敷き、グリーンカレーを調理していく。マグロの切り身は多めの様であり、少しずつ入れて調理して味わう。スマホの電波は不安定な様だ。15:30頃名寄方面からプロボックスが来るが、登山する事を伝えると札を渡され、下山したらなよろ温泉に届ける様言われる。動こうとするもなかなか動けず、断食明けでまだ調子が上がっていないのか。17:30頃同じく 結局男性に札を渡し、温泉に届ける事はなくなった。

一旦下に降りて仕切り直す事とする。18:14に出発し、名寄市街方面へ戻って行く。20分強でなよろ温泉サンピラーに着き、建物側に宿泊者用駐車場があるが、外側の一般用駐車場に止める。少しゆっくりした後19:30過ぎ入館し、券売機で温泉Bセット1200円を購入する。これは温泉入浴と定食のセットである。Aセットは1000円ですが、7年前の時に味わい、翌日サフォークのラム肉を味わう予定だからである。Bセットはうなぎの柳川風の定食ですが、ごはん・味噌汁・サラダ・デザート付きである。夕食後温泉へ入るが、内湯のみいくつか浴槽があってサウナもある。ひとまずゆっくり入る。21:30過ぎに温泉から上がり、22時前には出て車に戻る。これから車で市街近郊辺りの道の駅など向かうはずが、駐車場の中で寝落ちしてしまった。