6月3日(山の手登山口~三角山) 天候:晴
<病み上がりも22年連続三角山に登頂>

4月下旬辺りから体調を崩し、GWの終わり辺りから嘔吐を繰り返してばかりで食べられなくなった。先月8日から仕事を休んだが、紆余曲折を経ていくつかの病院を周った後、13日の午後にかかった病院で14日に胃・十二指腸潰瘍と診断された。手術・入院は回避したもの、1週間はほぼ絶食で毎日半日程度の点滴治療が続いた。仕事の復帰は月末近くとなり、20日近くも休む事となってしまった。当然ながらシーズン最初の登山も遅れる事となり、6月になるのは1999年以来約21年振りとなった。

15:50過ぎに自宅を出発、程なく宮の森北24条通に入ってひたすら直進する。創成川通りを過ぎて北区内を過ぎ、新川通を過ぎ西区に入ると間もなく前方に三角山が望めてくる。中央区宮の森に入るが、三角山が迫って見える。北1条宮の沢通りへ右折し、琴似栄町通との交差点を過ぎて間もなく左折すると 、16:28に山の手登山口の駐車場に着いて車を止める。車内で着替えをし、登山靴に履き替える。

16:45過ぎに出発、一登りして右に曲がって緩やかな尾根に出る。二の坂で少し急になるが、やはり体調は例年より良くなく、抜かされたりする。17時に下の方の林道との分岐に着き、右側に進む。まもなく三の坂になるが、四の坂の分岐までは緩やかである。やはて四の坂の分岐を左に折れ、木段の登りとなる。更に登って行くと五の坂で、まだまだ続く。一旦緩やかになって右に折れ、程なく六の坂である。左に折れて登りとなるが、七の坂手前付近より西区方面の市街地が望めてくる。七の坂と登りは続くが、八の坂までくればもうひと頑張りで上の方の林道に出る。

17:30過ぎに上の方の林道との分岐を通過し、右に進む。九の坂ですが、八の坂までの登りよりは緩やかである。だが、例年よりかなり息切れしている感じで、抜かされていく。東屋のある十の坂分岐を左に進み、十の坂を登って行けばあともう少しで頂上であり、最後に右に折れればすぐである。

17:45に三角山の頂上に着いた。札幌に戻ってから毎年欠かさず登っており、22年連続となる。頂上からは札幌市街地はもちろん、円山・藻岩山・宮の森ジャンプ競技場が望めた。それ以外の方面は年々木々に覆われてきており、百松沢山や手稲山は木々の間から見えるのがやっとである。頂上には女性がいたが、間もなく下山し、次々と人が入れ替わる。例年通り証拠写真を撮影し、少しゆっくりする。

18:20過ぎにようやく出発、一下りで東屋の所を右に折れて進み、10分少々で上の方の林道との分岐で左に下る。暗くなりつつあるが、まだ登って来る者が若干いる。下り切ると下の方の林道で、19時にようやく下の方の林道から山の手登山口側へ進む。19:15近くに山の手登山口に戻り、着替えて靴を履き替え、北1条宮の沢通りそして宮の森北24条通りを通って行き、家路に着いた。